憲法記念日に清瀬駅頭で「憲法守れ!」と宣伝しました。

朝日新聞の意見広告に友人の名前を見つけてとても心強く感じました。
行動してくれた友人知人に大きな感謝です。
5月6日に審議入りする国民投票法改定案の強行採決が危ぶまれる中で
何か声を上げようと急に思い立って駅に11人で立ちました。
この日は市内のあちこちで「憲法守ろう!」の声が上がりました。

5月3日(祝・月)11:00-12:00 清瀬駅ペデストリアンデッキにて

 

市長選報告会 -いままでとこれからー 

市長選報告会終わりました。
5月19日(日)14時-15時 アミュービル6F第一会議室

会議は選挙の反省と今後の会の運営について話し合いました。
50名の参加者の皆さんお疲れ様でした。
選挙戦が終わり、「みんなが主役―夢をカタチにー」という、政治団体は解散し、今後は市民団体として活動します。(名称は未定)
会の代表:池田いづみ 
副代表:小林二男 菊池靖子 阿部洋二
事務局長: 池田加代子
☆新たに会を動かしてくださるメンバーを募集しています。
☆月一回定例会を持ちます。
次回定例会は6月8日(土曜日)18時~ナルドの壺
☆今後、定例会は会の目的を常に確認しながら情報交換の場とし、
 仲間を広げる土台と位置付けます。
後半、下記の6つのグループに分かれそれぞれが話し合いました。
1. 議会ウォッチング 
2. ゴミ袋値上げ反対  
3. 若者の居場所  
4. 農業  
5. 新庁舎  
6. 大和田通信基地  

あなたはどんなことに興味がありますか?それぞれのグループの動きは
定例会やこのブログなどで随時お知らせします。
是非、ご一緒に楽しく市政ウオッチングしましょう。

 

 

 

私たちは引き続きより良い清瀬市政をめざします。

                                                                                                                                            2019年5月6日 
ご支援くださった皆様へ         

風薫る5月、さわやかな季節となりました。
皆様には、ご健勝でお過ごしのことと思います。
 先の清瀬市長選挙ではさまざまなご支援本当にありがとうございました。
 池田いづみさんの当選をかちとることができなかったことは残念でなりません。多くのご支援をいただいたことに感謝申し上げるとともに、皆様のご期待に応えられなかったことに心よりお詫び申し上げます。
しかし今回のとりくみは、よりよい市政をめざす運動にとって大きな財産となるものと思います。
 私達は、党派や立場を超えての運動の拡がりを大切に、ひき続き住みよい清瀬市政をめざして取り組んで参ります。
 今後とも、ご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

        「みんなが主役」市民の会  ―夢をカタチにー
           共同代表:阿部洋二 菊池靖子 小林二男 福本麻紀
           事務局一同

4月21日清瀬市長選で池田いづみさん善戦しました。


ポニー豆太郎は人気者。

たくさんの子どもを楽しませてくれました。
髪の毛をなびかせてパカパカと疾走していく女の子もいたね。
市長選にポニー?なかなかのアイデアでした。

選挙の開票結果は以下のとおりです。

    22:00 22:30 23:30      
渋谷金太郎 3500 8500 13014      
  池田いづみ 4000 8000  9439      
  中村きよはる 3500 7500 9105      

市民と野党の共闘をさらに広げたいですね。

 

 

「コスタリカの奇跡研究会」導入イベントのお知らせ

映画「コスタリカの奇跡」について、“再録シナリオ”を活用して
学習会(というよりも主体的に研究する会)
をやろうと大見得を切ったものの、何をどう進めたらよいか迷って
いましたが、ちょうどよいきっかけが見つかりました。
下記の講演会を“導入イベント”にして、私たちの研究会をスター
トしたいと思います。


伊藤さんは元朝日新聞記者、「AERA」編集部員、
定年後は「be」編集部員。
そして「コスタリカ平和の会」共同代表をされています。

・会場:西武池袋線中村橋サンライフ練馬3階研究室(中村橋
北口5分)
・主催:ねりま九条の会ほか3団体
・資料代500円

映画「コスタリカの奇跡」を参考にして、戦争のない平和で幸せな
社会をつくるために、
我々はいま何をどこから始めればよいかを考える上で、映画と同じ
ように歴史を時間順にたどるのではなく、
8月にコスタリカから帰国したばかりの伊藤さんの最新情報によっ
て、映画(2016)が制作され後のコスタリカの現状をまずと
らえた上で、
それがどうしてそうなったのか逆にたどっていくのも興味深いと思
います。
ぜひご参加ください。★尚、講演会への参加は、研究会参加の条件
ではありません。

参加を希望される方は早めに榊までお知らせ下さい。
先月の「コスタリカ上映会」のように開会前に満席になるかもしれ
ないので。
尚、研究会の進め方は、この会の後で皆さんと相談したいと思います。
(「コスタリカの奇跡」研究会世話人 榊正昭

開催!身近なごみの意見交換会のお知らせ

柳泉園組合の長期包括委託契約に多く疑問を見いだし係争中です。
これは官製談合と断ぜざるを得ず、構成3市(清瀬市、東久留米市、西東京市)の膨大な税金の無駄使いです。
行政訴訟で取っつきにくいでしょうが、大詰めの段階が近づいてきています。
訴訟の状況報告を兼ね、柳泉園議員にも来ていただき、今後も含めてのゴミ問題のあり方を話し合う企画を立てました。
地球環境が激変しつつあり、ごみ問題は今後益々重要視する必要があります。
皆様の参加を心待ちしています。

名称:身近なごみの意見交換会
日時:10月13日(土)14時~16時半
場所:東村山駅、駅ビル3F イルソーレ(和室)
主催:柳泉園組合長期包括契約訴訟原告と支援者の会
連絡先(阿部):090-5339-2531

柳泉園組合問題、議員に聞く!
毎年約10億円を垂れ流す「長期包括契約」の是非

無駄なことにお金を使わない。そんな当たり前のことが、私たちの住む自治体で行われず、無駄な計画に予算が使われていたら、住民は踏んだり蹴ったりです。監視役の議員さんにお聞きする場所を作りました。
柳泉園組合は、3市(東久留米市、清瀬市、西東京市)のごみの協同焼却施設で、この運営費は、3市の分担金等つまり税金で賄っています。場所は、東久留米市と東村山市の市境にあります。
無駄な支出を監視するため、議会や監査委員会も機能しています。
ところが、4年前に持ち上がった「長期包括契約問題」では、柳泉園組合のほぼすべての業務を、15年間にわたり、民間会社に委託する計画案(約150億円)が提案されてきました。年間約10億円の分担金は、西東京市約5億円、東久留米市約3億円、清瀬市2億円と決して安い金額ではありません。しかし3市の議会や東村山市を含めた住民に説明が無いまま計画が進められました。ごみの焼却で、周辺環境に影響が出た時には、住民はどこに声を届ければよいのかの心配もありました。
しかもこの計画は、単なる業務委託ではなく、焼却炉の延命化の工事費用が過半以上を占めていました。柳泉園組合は、30年の耐用年数と説明していましたが、稼働から17年で、工事に入るというのです。
議会への説明は、長期に結べば2割は、安くなるという事でしたが、工事の必要性の調査すら行わず、工事自体を止めれば、出費自体が必要なくなります。明らかな無駄な公共事業の疑いがあります。
議会では、どのようにチェックが行われたのでしょうか?
この計画への住民による監査請求や裁判を通して、分って来たのは、もっと衝撃的なことでした。

柳泉園組合の焼却炉を建設した焼却炉メーカと関連メーカに、巨額のお金を流すために計画された官製談合ではないかという事実です。

意見交換会では、この問題を中心とし、今後望ましいごみ処理の在り方も考えてみたいと考えます。