活動報告会終りました。

ピッコロ主催の映画会と講演会のお知らせ(8/26)

 

8月26日けやきホールにて開催される、ピッコロの主催プログラム2つです。

10:00-映画「夢見る小学校」
山梨県の「南アルプス子どもの村小学校」は、1992年に和歌山県で設立された「きのくに子どもの村学園」の堀真一郎氏が全国に開校した学校のうちの一つ。学校は「自己決定・個性化・体験学習」という3つの原則を大切にし、探求学習を実践する教育を行ってきた。

14:00-講演「子どもの地域に居場所が必要な理由」講師:西野博之氏
地域でこどもたちが切磋琢磨し合って育ちあう居場所は大切です。現場からの実践が聴かせてもらえそうです。

どちらも、清瀬市のピッコロさんならではの企画ですね。大勢で見ましょう。

*「会員の池田いづみさんから聞いた。」と伝えてください。チケット代割引きがあるかもしれません。

活動報告会

日時:7 月 17 日(日) 14:00~16:00

場所:アミュー6 階 講座室 1

内容:朗読 平和の詩四篇、選挙結果の報告、7つのグループの報告、役員体制・会則の変更等

たくさんの方に参加いただき新なスタートを切りたいと思っておりますので、是非、都合をつけてご参加ください。市民の会の活動を一層広げてまいりたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

19日の街頭宣伝風景をアップします

昨日、「みんなが主役」市民の会でおこなった、清瀬駅南口での街頭宣伝風景です。

シンガーソングライターの三角さんにもゲストで参加して戴きました。

これからも、「非核清瀬市宣言」を活かし、戦争反対を訴えてゆきます。

 

山田正彦氏が清瀬に来ます!

山田正彦氏、
 池田いづみが考える清瀬の農業が豊かに実るように、と支援してくれています

3月23日(水)午後6時

清瀬駅北口ロータリー前でお話します

 

山田正彦氏の略歴

元、農林水産大臣として農政の改善に尽力。
その後も日本の「食の安全安心」の脆弱さを憂えて弁護士業務の傍らTPPや種子法廃止に反対して東奔西走し、これらを含めた食の安全に関する様々な問題の調査、講演、勉強会などを行っています。
学校給食をオーガニック(化学肥料でなく有機肥料を使用、農薬は不使用を目指した農法による安全安心の農産物)にする活動も支援しています。
映画「食の安全を守る人々」「タネは誰のもの」をプロデュースしました。

 

今回は、日本の食糧自給率の低いなかでの安全保障との関連のお話もお願いしています。

清瀬の学校給食をオーガニックにできたら画期的ですね!

 

「みんなが主役」市民の会-夢をカタチに-
担当:阿部洋二

 

柳泉園管理者らに損害補填を求めている問題

成果物がないにもかかわらず、柳泉園組合が民間コンサルタント業者へ契約代金を支払っているのではないかということで、2月8日に阿部洋二さんらが代表となり住民監査請求を行ったことについて、「ひばりタイムス」さんが記事にして纏めて頂いておりましたので、ここに紹介しておきます。

柳泉園管理者らに損害補填求める コンサル業務委託契約で「成果物ないのに代金支払い」 清瀬市民ら22人が住民監査請求

この問題については、『みんなが主役』市民の会のほうでも、今後とも注目してゆきたいと思います。

 

清柳園に汚染焼却灰

当会のメンバーである阿部さんから、清柳園の汚染焼却灰に関して投稿がありましたので、以下に掲載します。



清柳園に汚染焼却灰(PDF版)

清柳園(かっての清瀬市ごみ焼却施設)から汚染物質
柳泉園組合議員から市議会へ報告・市民は知りたいその実態

2021年12月17日 清瀬市 阿部洋二


 11月30日、令和3年清瀬市議会第4回定例会柳泉園組合議会報告を傍聴。その中で「清柳園の敷地内で鉛やダイオキシンを含む大量の焼却灰が発見され・・・」とありました。
 清柳園とは、清瀬市下宿市民センターの北方約50メートル、武蔵野線高架橋隣にあり、以前清瀬市の可燃ゴミ焼却炉が稼働していたという。今現場に行くと「立入禁止 柳泉園組合」の看板のあるフェンスに囲まれた広い敷地に3~4階建てくらいの大きな建物と巨大な煙突らしきものが長期間使用されてない様子で見られます。
 敷地内に汚染された焼却灰があるという報告です。市民として、汚染の程度や量など、いつ頃何故に、その対策、今後の土地利用・・・具体的なことが分からず心配です。
 清瀬市ごみ減量推進課を訪ね職員にお話を聞きました。それによると、稼働していたのは1年間程度(昭和の時代)、そのときのものだろうとも考えられる。その頃の担当者は既に居ない、記録も有効なものが見当たらない。当時は廃棄物処理法も無かった(或いは緩い内容であった)のでしょう。
 近隣住民には市と柳泉園組合の職員が戸別訪問して、安全性は保たれている主旨で説明しており、今のところは市民全体に対する報告等は予定していないとのこと。

 清瀬市ホームページに市長への意見を返事付きで送信するメールが設定されています。説明会を要望する旨発信しました。回答を受け取ったので次ページに示します。回答の主旨は汚染度の調査結果が国の基準を満たしたもので問題なし、近隣住民には戸別訪問で状況説明している、市民説明会は予定してない、等。
 回答内容での疑問として①化学物質による人体への影響は被った本人だけの問題だけでなく何世代か後の子孫に出ることがある。アスベストでの中皮腫被害とは異なる。②汚染は清柳園だけ気にすれば良いのでなく放射能、他の化学物質、プラスチック・・・
 多様で複合汚染もある。③将来を見据えて法律の上を行く行政判断は歓迎される。等を返書しました。

 市内に汚染物質があり、状況や今後が予定も分からずに放置されているのは市民として不安です。行政が情報を市民へ知らせずに居るのは良くありません。できるだけ早い機会にきちんとした報告を望むものです。行政としても今は調査や計画に不十分なところもあるようですが、早い機会に説明するよう要望します。
 安全安心と行政の民主化のために多くの皆様が注目されるようお願いします。
市長よりの回答メール
市長よりの回答メール
2021年12月の清柳園、後方は武蔵野線高架橋
2021年12月の清柳園、後方は武蔵野線高架橋


投稿の内容はここまでです。問題の場所は地図で示すとこのあたりでしょうか。

なお、すこし補足しますと、現在の柳泉園と過去の清柳園との関係は以下の「ひばりタイムス」の記事に拠れば ”清柳園は1968年に設置され、当時の清瀬町が柳泉園組合に加入した70年に移管” されたものとのことです。

旧焼却施設「清柳園」解体に着手 損傷した電気集塵機は夏ごろ撤去