民進党市議会議員への申し入れ書


戦争法廃止きよせ市民の会では、今回、民進党代表選が行われるにあたり、民進党あてに以下の要請文を纏めました。
東京20区内の民進党市議会議員および竹田光明氏(東京20区総支部長)宛てに郵送します。


衆議院東京20区、民進党 市議会議員
          様

2017年8月28日
戦争法廃止きよせ市民の会
事務局担当 小野塚洋行
電話番号 080 3094 0219

 

野党共闘へのお願い

 日頃からの地域市民の安全、安心と平和の日本建設へのご努力に心から敬意を表明いたします。

私たちは新安保法制(戦争法)の採択阻止を目指して清瀬市民有志が2015年夏に設立した市民団体です。新安保法制成立後もこれの廃止に向け活動を継続しています。昨今は来年12月までに行われる衆議院議員選挙に活動の軸足を向けてきています。

この衆議院議員選挙で私たちの望むべき最重要課題が「野党と市民の共闘」であることは明らかなことです。

この時期、民進党では新たなる党首の選挙が行われようとしています。私たち戦争法廃止きよせ市民の会は、どなたが党首になられても「野党と市民の共闘」が引き続き守られることを民進党に求めるものです。

昨年の参議院選挙、新潟知事選挙、都議会選挙、仙台市長選挙など野党共闘の必要性は今更ここに述べるまでもありません。「野党と市民の共闘」こそ来るべき衆院選挙で安倍自公政権を退陣に追い込む結果を出せると考えます。

市議会議員の皆様はもとより党員、支持者の方々の賢明なる判断を切に期待するものです。

なお、私たち市民グループとしても野党連合や一般市民に向けた積極的な取り組みをしてゆく決意を固めています。これからも安倍自公政権退陣のためにともに奮闘していきましょう。

 

以上

「民進党市議会議員への申し入れ書」への2件のフィードバック

  1. 今、怖ろしいと思うことはマスメディアがほとんど政府に忖度し、批判精神を失っていることです。北朝鮮のミサイル発射の映像を繰り返し流し、安保法制改悪が正しかったかのように国民を誘導し、安倍政権の加計、森友疑獄
    問題を過去のもののようにほとんど触れなくなっています。秘密保護法、共謀罪法もとりあげていません。原発は
    稼働しているものは即時停止し、電力会社は廃炉のための組織と、再生可能エネルギーの組織に立て直していくという市民の要求をもっと取り上げるべきです。野党第一党の民進党は腐敗した幹部に支配された連合に気兼ねせず
    野党共闘を自信をもってすすめてください。そうすれば今度はマスメディアの方が追随してくる可能性があります。わたしたちもできることはしていきますから、がんばってください。

    1. コメント、有難うございます。ご意見、同感です。

      昨日今日のニュースでも取り上げられている防衛省の予算要求では「島しょ防衛用の高速滑空弾」等も含まれており、これは、将来的には敵基地攻撃能力を持つ兵器として発展する可能性を持つものと見られています。

      https://www.nikkei.com/article/DGXLZO20632040R30C17A8PP8000/
      https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20170831-00075188/

      お互いを威嚇し合う形の愚かなチキンレースが、ちょっとしたはずみで、たとえば盧溝橋事件のように戦争の端緒となってしまうことを危惧します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です