所沢米軍通信基地ウオッチの集いの報告


 この日、清瀬からは14名が参加。所沢平和委員会の石田名誉顧問(89歳)や、大山さん、石川さんのガイドで通信基地を見学。通信基地だけではない、日本初の飛行場で元陸軍の飛行場跡、そして防衛医科大学校病院、米軍通信基地と歩くと、所沢が古くから軍都であったことを実感できました。そして通信基地。その広大さと、今も膨大な税金をつぎ込んで基地強化工事が続いていると知って驚きました。
「ここに比べれば、大和田通信基地(東京ドーム22個分の敷地)なんてちっぽけなもんだなぁ。」と、思わず呟いてしましました。(有原)

 米軍通信基地周辺の防衛医大病院と大学校、かつて基地で返還された7割の公共施設を巡りながら問題の基地へ。
未返還3割の通信基地!東西連絡道路の建設を前に基地内の施設移動と懸念される基地機能強化⁉︎
動く目線の高さで実態を測る事はなかなか難しい!が、着々と進む現状を鵜呑みに見過ごす訳にはいかないだろう‼️
東西連絡道路も市民要求で勝ち取った一部返還にほかならない!。約2時間 6km⁉︎歩きました‼️
後の交流会 「むらやま」で。交流会では大和田、所沢の次は?横田基地でしょっ❣️(๑˃̵ᴗ˂̵)(大場)

 市のど真中にどっかと居座り続ける広大な米軍通信基地の全面返還運動の飛躍的強化が求められていることを実感させられた。清瀬市と新座市にまたがる米軍大和田通信基地と結ぶ所沢通信基地は横田の米軍基地と直結し、アメリカの世界核戦略の重要な一端を担っている。「基地全面返還は市民の願い」、これは所沢市が全市あげての返還運動で採択・決定したスローガンである。今こそこの市民の願いの実現に向けて広く、大きくとり組みを広げ、強めていく時である。
同時に、隣接する「防衛医科大学校」についても市民の監視がより強く求められよう。(安東)

フェイスブックに投稿されたコメントや写真を使わせていただいてます。
有原さん、安東様、大場様、素早い報告ありがとうございます。

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