7月30日シールアンケートの結果

今日のお昼に清瀬駅前で実施したシールアンケートの結果です。

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計21名の方々にご協力を戴きました。みなさま、有り難うございました。

蒸し暑いなか、街頭にて実施したということもあり、
けっして数多くの回答が得られたわけではありませんが、
ご覧のとおり、結果はC氏の政策が100%の支持を受けています。
もちろん不正は一切おこなっていません。が、設問の立て方や、
戦争法廃止を掲げる当会が実施しているというバイアスは
掛かっているとの自覚はしております。
それでもなお、街角でアンケートをお願いして得られた結果である
ことに変わりはありません。それだけは、申し添えておきます。

「あなたに都政を取り戻す。」確認団体ビラあります

「都政を都民の手に取り戻す会」の確認団体ビラを入手しました。
とてもよく出来たビラなので、出来るだけ多くポスティングし、
ひとりでも多くの清瀬の皆さんに読んで戴きたいところです。

ご協力いただける方は、「都政を都民の手にとりもどす清瀬市民の会」の
仮事務局である平労会館まで、ビラを取りに来ていただくとともに、
ダブりにならないよう、どの方面へ配布したか、この記事にコメントを
残していただけますよう、宜しくお願いします。

配布可能期間は選挙期間中である投票日前日の30日まで、です!
・チラシお断りがある所は避けましょう
・管理人さんが居られる場合はひと声かけましょう

(仮事務所)
204-0022
清瀬市松山2-6-5平労会館内地区労事務所
TEL・FAX 042-494-3499

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※24日現在、ビラ1号が数百枚、ビラ2号が2000枚あり、ビラ2号はさらに2000枚追加される予定です

※26日現在の地域別配布予定は以下のとおりです

★野塩全域
 ➡︎ きよせ・くらしと平和の会プラス Uさん(1丁目)で配布予定

★台田団地
 ➡︎きよせ・くらしと平和の会メンバーで配布予定

★中里1,2、3、4丁目合わせて1400枚→高田さんと福田さんと齋藤+協力者が配布中。

★中里4丁目
 ➡︎牛蒡フライさんが配布予定

★上清戸+元町など
 ➡︎赤澤さん+ご協力の方々で合わせて1300枚

★柿の下住宅、中里団地→山田さん配布予定1500枚くらいか?

★中清戸1丁目の一部
★中清戸2丁目
★中清戸3丁目の一部
★中清戸4丁目
 ➡︎ Fさん+ご協力の方々で配布中1000枚くらい
中清戸と下清戸は入り組んでいるため明記はできません。あしからず。(齋藤)

「都政を都民の手にとりもどす清瀬市民の会」関連情報

7月16日(土)に発足会を開きました「都政を都民の手にとりもどす清瀬市民の会」関連情報をここに掲載します。

「都政を都民の手にとりもどす清瀬市民の会」の仮事務局を下記のとおり設置しております。
(地区労・年金者組合の皆さまのご協力に感謝いたします)

住所 204-0022 
清瀬市松山2-6-5平労会館内地区労事務所気付 小野塚洋行
TEL・FAX 042-494-3499

 
鳥越俊太郎・公式サイトです。
http://www.shuntorigoe.com/
 
野党4党が推薦する候補者である、鳥越俊太郎さんの立候補第一声の動画です。
鳥越俊太郎 街頭演説【都知事選2016】2016年7月14日

 
鳥越俊太郎を応援する市民勝手連のサイトおよびツイッターです。
http://www.torigoe-support.tokyo/

7月21日のNHK 政見放送です。見逃した人は見てください。
鳥越さんの誠実なお人柄が表れているいい映像だと思います。

鳥越俊太郎 ママとの座談会

「鳥越俊太郎を応援する市民センター」のfacebookページです。
https://www.facebook.com/torigoesupport/

「都政を都民の手にとりもどす清瀬市民の会」スタート集会

7月16日(土)午後2時から、清瀬市の商工会館にて、
「都政を都民の手にとりもどす清瀬市民の会」スタート集会が開かれました。
この会は、当「きよせ市民の会」メンバーも多く関わっておりますので、
こちらのホームページのほうでレポートさせて戴きます。

参加者は計91名で、開催内容は以下のとおりでした。

●会発足の経緯
 次の点について、説明がありました。
 ・4野党および市民団体が推薦する候補者である、鳥越俊太郎さんの当選を応援する勝手連であること。
 ・都知事選の投票日である今月31日までのごく短期間の期限付き会であること。

●4野党の市議会の皆さんの発言
 出席された清瀬市議会議員の皆さんから、現在の国政や都政の問題点と、鳥越俊太郎さんに託す期待や要望などが述べられました。

●各分野からの発言
 子育て、老人問題、教育、福祉、医療の現場から等、今まさに各現場に携わっておられる方々の生の声をお聞きしました。

●フロアからの発言
 当日の参加者の中から、3名の方からの発言がありました。

●行動提起
 投票日までの約2週間の、各団体の宣伝行動日程表が示されました。
 また、立候補者を応援するために「各人ができること」ということで具体的な「できること」の紹介がありました。
 既存の各団体が縦糸となり、今回臨時発足した「都政を都民の手にとりもどす清瀬市民の会」が横糸になることを確認しました。

 最後に、鳥越俊太郎さんを都知事にするアピール文の読み上げがありました。

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 特に印象深かったのは、かつて、美濃部さんという方が都知事であった時代の都政が、如何に素晴らしかったかというお話を諸氏から伺えたことでした。もうはるか昔のことに筆者には思えますが、皆さんの中には生き続けているのですね!

ダッカのテロ、7人の日本人殺害の遠因(鈴木)

以下は「きよせ市民の会」メンバーに届けられた、ダッカのテロに対する考察です。
なお、当会広報担当の判断により記載を一部省略させていただいた箇所があります。

 恐れていたことが、ついに現実になってしまいました。このことを誰よりも一番強く感じているのは安倍首相でしょう。多数の日本人がダッカで殺されたことはもっと早くにわかっていたのにそれを発表したのが昨日の深夜過ぎになったということが、首相官邸が受けた衝撃の大きさを物語っています。
 1年半ほど前になるでしょうか。後藤健二さんと湯浅さんの二人がイスラム国に殺された時、その直接の原因は安倍首相がエジプトとイスラエルで行った不用意な発言にあると非難されました。石巻市復興を考える市民の会と私も同様に非難しました。安倍首相の思慮を欠いた軽はずみな発言は西アジア全体を旅する旅行者を危険に陥れるばかりではなく、アフリカや西アジアで働いている日本人技術者や商社マンをも危険にさらすことになると。
 私はその時、北アフリカと西アジアで働いている日本人が危ないと思っていました。しかし、事態ははるかに深刻だったのですね。イスラム国のテロがバングラデシュまで浸透していたとは気が付きませんでした。
 このことは一つの事実を示しています。もう世界中で安全な場所はどこにもないのだということです。イスラム国はいまイラクとシリアで追い詰められています。追いつめられた者は何をやるかわかりません。ですから、日本でもテロが起きないという保証はないのです。
 私が心配したことはわずか1年半で現実になってしまいました。7人の日本人が犠牲になった今回のテロは1年半前の安倍首相の発言に起因することは明らかですが、いまさら安倍首相の軽はずみな発言を非難しても、もう事態を元に戻すことは不可能です。せめて、日本でテロが起きませんようにと願うばかりです。
 世の中には、取り返しがつかないことがあります。イギリスが国民投票でEU離脱を決めたことがその例です。スコットランドや北アイルランドがEUに残りたいとしてイギリスからの独立を模索しています。イギリスはこれから大混乱に陥るでしょう。離脱を選んだイギリス人は思慮が足りませんでした。大半のイギリス人はこの選択を悔やんでいますが、賽は投げられてしまったのです。
 同じことが日本でも起ころうとしています。直近に迫った参議院選挙で改憲勢力が参院の三分の二を獲得してしまったら、日本もイギリスと同じように愚かな選択をしてしまう事になります。安倍晋三のような人間が首相でいることがいかに危険なことか、今回の事件は証明してしまいました。私たちはよく考えて思慮深い選択をしたいと思います。
 今回の悲惨な事件に対して、マスコミも野党も真の原因に言及していません。真の原因は、1年半前に安倍首相がエジプトで、「イスラム国と対峙する国々に2億ドルという援助を供与する」と発言したことによって「日本は十字軍に参加した(イスラム国と戦闘を行っている欧米列強の国々に日本が参加した)」と見られたことです。
 後藤健二さんがイスラム国の捕虜になっていることを知っていながらそんなことをいったのです、安倍首相は。そして、後藤さんは殺されました。
 安倍首相の、あの言わなくても良かった軽はずみな発言によって、日本はイスラム国と対決する欧米側の一国と見られてしまったのです。(中略)
 安倍首相の、あの軽挙妄動さえなかったら、日本とバングラデシュの友好関係からみて、今回テロリストたちは日本人を見逃したのではないかと私は思っています。7人の日本人は殺されることはなかった、もう一人の日本人も顔面を撃たれることはなかったと思っています、安倍首相さえいなかったら。
 マスコミは、このことをなぜ伝えないのでしょうか。野党はこのことをなぜ追求しないのでしょうか。自主規制がここまで浸透してしまったら、日本はすでに民主主義の国ではありません。ファシズムの国です。
 今度の参院選が最後の防波堤です。この防波堤が破れたら、日本は名実ともにファシズムの国になってしまいます。   鈴木

バングラデシュ人質テロ事件

当会のメンバー、齋藤さんがこちらのコメントで触れて
いるとおり、7月1日に起きたバングラデシュの人質事件、
日本人やイタリア人などを人質に取り、殺害するという凶行、
それは到底、許せないものです。
亡くなられた方々には、言葉もありません。
ただただ、ご冥福をお祈りするばかりです。

事件に関しては、いち早くISが犯行声明を出していますが、
その真偽については、まだ定かではないようです。
背後にISが存在しているか否かはともかく、犯人たちは何故
そのような残忍な行動に至ったのでしょうか。

報道によれば、武装集団がレストランを襲撃したとき、
銃声に交じって「私は日本人だ、撃たないで」という
声が聞こえたそうです。
従来の「日本人には危害は加えない」というイメージが逆に仇になった
とも言われていますが、中東やイスラーム世界に於いて日本に対する態度は
確実に変わってしまったのかもしれません。
それは、いつから? また、どうして?

インターネット上では、人々の意見が様々に飛び交っています。

・イラク戦争を支持した小泉政権こそ、日本人がテロに狙わられる端緒を開いた元凶
・集団的自衛権を行使できるようになった安保法制が、日本人に対するテロを呼び込んでいる
・イスラエルのネタニヤフに、テロとの戦いを安請け合いした安倍政権が招き寄せた災厄
・このまま日本は米国と共にイスラーム原理主義テロリズムとの戦いに突っ込んでいくのだろうか

世界は、そして日本は、いったいどこへ向かおうとしているのか。
この事件は、それを如実に物語っているように思えます。

昨年、2015年には後藤健二さん殺害事件がありました。
また、安田純平さんは現在もまだ人質に取られたままの状態にあります。

きよせ市民の会は、当サイトに掲げた「会の声明文」
ありますとおり、安保法制に反対を唱える立場です。
安保法制の是非を、いま一度、見直すためにも、
今回の事件は、冷静に、その背景から根本的に
考え抜かなければなりません。

すくなくとも、自衛隊や国防軍ではテロは防げず、
それらはむしろ憎しみを増幅させるものでしかない、
と、それだけは明確に言えるのではないでしょうか?
後世から見て、あの事件がターニングポイントだった、
と、ならないように。
そう、願わずには居られません。

7/3 シール投票の続きを行いました

6月29日に行ったシール投票の続きを、本日7月3日の午後に行いました。
最初、清瀬北口のバス停前で行っていたのですが、炎天下ゆえ人通りも少ないため、途中からペデストリアンデッキに場所を移したりして、一時間ほど実施した結果が以下のとおりです。

追加の投票数43点(黄色および緑色のシール)
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追加の投票数45点(緑色のシール)
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市民の会からの参加者は12名でした。暑いなか、みなさま、お疲れ様でした。
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なお、東村山市に在住の環境ジャーナリスト・青木泰さんに教えて戴いたfacebook上の取り組みである「100% GO VOTE 写真展」のほうにも写真をアップしました。

facebook「100% GO VOTE 写真展」

(日々、様々な人が、いろんな試みをされているんだなあ…と感心しています)

「不思議なクニの憲法」を観て

今日7月2日、「つなせん北多摩」さん主催の「不思議なクニの憲法」上映会が東村山駅ビルであり、観てきました。当会のメンバーも他に3名の方が来られていました。

メインテーマは安保法制と自民党改憲草案です。竹下景子さんのナレーションで、憲法に対する、様々な立場の人々の声を、個々のテーマごとに積み上げてゆきます。合間に、先の戦争や60年安保闘争などについての解説も挟みつつ、映画は淡々と進行します。

上映時間は2時間ほどですが、教育や貧困・格差の拡大、戦後の来し方に想いを巡らせるうち、あっという間に過ぎてゆく感じです。

憲法に関するポリフォニーであり、とても内容を要約して言える類ではありませんでしたので、ぜひ、皆さんの眼で、ご覧になられることをお勧めします。

来週も、以下の近隣会場で上映されるそうです。

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ちなみに、私が個人的に興味を惹かれたのは以下の発言です(記憶だよりなので正確ではないかもしれない点、ご容赦ください)。

  • 九条の主語は「日本国民」なのだということ
  • 一億総火の玉、一億総懺悔、一億総民主主義というように、日本人はみんなそろって反転する性質を持つ
  • 公平中立なんて立場は無い、学校で教えなきゃいけないのは自分の考えを持たせること
  • 自殺者の多いこの国は既に戦争をしているようなもの
  • 自衛のためなら許されるというが、そのとき、どちらが先に手を出したか分かるものではない、みんな歴史を知らなさすぎる、ナイーブすぎる

昨年2015年9月に当会主催の講演会でお話戴いた伊勢崎賢治さんも登場されていて、この映画に関してご本人もツイッターで、

僕がチョット悪役みたいになっちゃってますが良い映画です:ドキュメンタリー映画「不思議なクニの憲法」公式サイト http://fushigina.jp/ #不思議なクニの憲法 @fushiginajpさんから

と、おっしゃって居ました。私も、良い映画だったと思います。

9月19日の強行採決を忘れない。

私たちは岐路に立っています!
9月19日深夜の強行採決を覚えてますか?
参議院選挙はとても大事です。
今まで通り普通に暮らしていけるように・・
今、選挙権を持っている大人として賢く行動したいですね。
SS

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2015年9月19日23時頃
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国会前集会のいつもの景色・あきらめないぞ!