みんなで選挙「ミナセン東京20区」に行ってきました。(6/1追記)


選挙区20区(東村山市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市)から、
私たちの趣旨に従って行動する候補者を支援し、一人でも多く当選させましょう。

まず、9人の市民がそれぞれの思いを5分ずつ話されました。
1.サラリーマン  子どもの未来を考えて
2.年金受給者  どんどん削られる社会保障、憲法25条違反だ。
3.介護の現場から 介護保険はどんどん利用しづらくなっている。
4.障害児の親を支援する立場から 排除的な教育環境が不登校の子の数を増やしているのではないか?
5.安保の問題について 「だれの子どもも殺させない。」「野党は共闘!」印象的な言葉が生まれた。
6.沖縄問題 安倍政権のお陰で沖縄の問題がクローズアップされた。憲法を守る日本政府であって。
7.子育てのパパ 義弟の兄弟がナイジェリア人、イラク戦で戦死している。さすがに目覚めて何か行動せねば。
8.原発の問題について (清瀬市在住)3.11直後から福島の子どもの健康を心配しサポートしてきた。原発点検作業など
  危険なことを黒人にさせている。彼らは帰国後死ぬ。熊本地震後も原発止めない安倍政権は打倒しかない。
9.保育園のママの立場から 子育て世代は非常に追い詰められている。一億総活躍は誰のためのものなの?

主催者もそれぞれに現政権への思いを語られて、
今の政治をさせておくわけにはいかない。
野党の皆さん、魅力的な政策、勝てる戦略を示して!

以下の結果を皆で再確認。9009票です、周囲に1票、2票広めましょうと。

衆院選2014 第47回衆議院議員総選挙 小選挙区東京20区 結果は下記の通りでした。
110273 木原 誠二 自民
 51362 竹田 光明 民主
 49902 池田真理子 共産
野党が共闘すればその差は9009票!

民進党さんどうか、うまく立ち回って下さい。

会場には、市議、都議、おおぜい見えていて市民と議員が
共同している感じが読み取れました。
みんなで選挙「ミナセン20区」始まった。
「ミナセン東京20区」設立趣意書

*浜田さん、阿部さん、私のメモ間違っていたら教えてください。お疲れ様でした。山田さん、運転ありがとう。ss

6/1 追記。

「お手紙報告書」が届きましたので、ここで紹介させていただきます。

ミナセンお手紙報告書PDF

ミナセンお手紙報告書PDF

「みんなで選挙「ミナセン東京20区」に行ってきました。(6/1追記)」への1件のフィードバック

  1. 簡潔に纏めて戴いているので、特にありませんが、少しだけ補足を。

    人数は100名を少し超える程度だったでしょうか。(若い方も多少は居ましたが、やはり年寄りが多かった)
    後半で、皆さんの「演説」を聞かれた現職の議員や立候補予定等の方々が応える、という時間もありました。(やはり持ち時間は各5分。3分でチンと鳴り、5分でブザーが鳴る)
    みどりの党から、橋本久雄さん。
    社民党からは、増山れなさん。
    民進党の竹田光明さんは欠席で、代わりの方がテンプレートのような文書を代読されてました。
    生活の党も欠席でしたが、当会の阿部さんが、「生活の党からは東京20区へ候補者を出す予定は無いが、野党共闘の形で協力する」旨を簡潔に述べておられました。
    日本共産党の宮本徹さん(衆議院の比例東京ブロックで現職)も、選挙協力の体制づくりについて力説されていました。(衆参同時選挙の可能性を強く示唆されていたのが印象的でしたね)

    最後に、私が一番心に響いたのは、6番目の、沖縄の人が言っていた言葉です。
    「沖縄は独立すれば、という人が居る。私は日本が(アメリカから)独立すればよいのに、と答える」

    それと、実際に聞きに行くと、聞く側の他の人の反応(賛同や拒否)が手に取るように分かってそこが面白いですね!

    なお、東村山市議会議員の島崎よう子さんが写真やコメントなどをツイートされていますので、ご参考までに。
    https://twitter.com/sorakaze_yoko

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